今日はドイツ語の文法の期末テストでした。
もちろん、今までサボってきたツケがまわってきたのだけれど。
それにしてもひどかった。
冷静に考えてみても六割とれているとは思えない。
進級、させてもらえないだろうか。
考えたら、本当に鬱だった。
周りの大学生は緩そうだし遊んでるけど
自分はここ何日も大学の図書館で閉館時間まで勉強。
そりゃ、集中できてないし、全然勉強量足りてないけどさ。
これから頑張るから、許してよ。
そういって泣き叫びたかった。ほんと、それくらい。
進級したい。本当に進級したい。お願いだから。
人生甘くない。
自分は甘えた人間だから。当たり前の報いかもしれない。
母から電話があって、
留年もいいって。過ぎたことなんだからくよくよしても何の意味もないって。お前の考えはいつも暗くてダメだって。人生損しているって。
いつもみたいに、自分は欲しくない言葉を、いっぱいくれる。
なんで自分は人が欲しい言葉をわかるのに、
人からはもらえないのだろう。
別にもらえたからといって救われるわけではないのはわかっているけど。
でも、電話しながら泣けてきた。
めっちゃ泣きよったよ、自分。
それでも、普通の声で喋り続ける自分。声も震わさない。
こうやって、格好悪い格好つけ方しようとする自分。いつものこと。
変にうまいから、誰も気づかない。もちろん母も気づけるわけない。
でも、本当に自分は泣いていた。
情けないし。
もう自分なんなんだろ。
誰か欲しい。
posted by 名称未定 at 00:12|
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にちじょー
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